Aphex Wing
Inkhorn Brewing in Toshima-ku, Tokyo, Japan 🇯🇵
IPA Regular|
Score
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最近のSan Diego系IPAをInkhornなりに解釈した造りとなってます。アロマはドライホップのGalaxyがメインとなっていて、フレーバーにはクラシカルなCentennialやChinookがしっかり感じられます。北米産の2-rowモルトのちょうど良いモルト感とドイツのピルスナーモルトにしては濃いめのモルト感があるIreks Pilsnerの2種類でベースを組み立てているので色味は明るめでもホップとのバランスをちょうど良くとってくれています。そこに全体量としては2.5%以下の使用量にもかかわらずIreks社のSpelt Maltがシルキーな口当たりを出してくれていて最初のフルーティなホップのニュアンスを少し長く感じられるようにしてくれていますが、最後はドライでじんわりと広がる苦味のフィニッシュ。ラガー酵母なのにIPAなのはエールと同じ温度帯で発酵をさせてラガーリングを行っていないIPAと同じ造りなのでIPA表記となっています。Aphex Wingはビールが大好きな2人がやっている池袋のTwo Fingersさんの4周年ビールとして醸造しました。仕込み日当日、ステフさんとナオさんがTwo Fingersのデッキ部分で育てていたCometを持ち込んでマッシュホップとして使わせていただきました。4周年おめでとうございます!
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