Minoh Beer SEYA!

SEYA!

 

Minoh Beer in Minoh, Osaka, Japan 🇯🇵

  Lager - Pilsener Regular
Score
6.83
ABV: 7.0% IBU: 38 Ticks: 2
箕面ビールの先代社長をイメージしたマサジビールを12年に渡り醸造いただきました、いわて藏ビール、スワンレイクビール、志賀高原ビール、城端麦酒の4ブルワリーとの豪華なコラボビールです。マサジプロジェクトの集大成として選んだビアスタイルはお米を使ったホッピーなピルスナー。低温でじっくりゆっくり発酵させた、お米のやわらかな甘み、麦芽のコク、心地よいホップの苦みがバランスよく調和した7%のピルスナーです。また、今回のターゲットは「ほどよいボディを残しつつも、ドライさを追求!」したく、発酵状況を見極め温度管理を徹底し、イーストの限界ギリギリまで切らしたドライさも特徴のラガーです。飲みごたえもキレの良さもグビっとお楽しみください。

ネーミングの由来は?
シンプルに先代社長の口癖です(笑)。ビアスタイルから、とかみんなのブルワリーの頭文字をとって、とか色々と考えてみたのですが、飲みの席で先代の想い出話(なアホなみたいな話しがほとんどですが)になることも多く、今回も。こんな時だったら社長なんて言うかな~という話になり「せやっ!」でしょ!と。みんなの頭の中にいる先代社長は「せやっ!」「せやろ!」と話す、ザ・大阪弁のおっちゃんのイメージが強烈のようで、シンプルにそれでいこう!となりました。

5社によるコラボ、ビアスタイルはどうやって決まった?
どんなビールを造るか、コラボに至ってはやはりディスカッションによって決めていきます。今回はとても悩みましたが、スワンレイクビールのヘッドブルワー、本田君の質問がきっかけとなり決まりました。それは、「先代社長が一番飲んでたビールは何?」。箕面ビールがクラフトビール業界に参入するまでは箕面市のお隣、吹田市で酒販店を営んでいました。その時代を含めると、先代が一番飲んでいたのは吹田市に工場がある、某大手メーカーの「〇ー〇ードライ」。きっと、これだろうと。これが①の案。そして、クラフトビール業界に参入後、先代社長は営業やイベントへ行くと決まって9%のストロングな「W-IPA」を、朝だろうと昼だろうとかまわずお客さんにぐいぐいオススメするのが定番となっており、「社長と言えば=なりふり構わずW-IPA」のイメージが定着。これが②の案。この二つをコラボらしく合体させ「飲みごたえもあるけどドライなピルスナー」を、スタイルにとらわれず造ってみよう!となりました。
 

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7/10
Interesting. Initially lots of pils feeling. Reasonably hoppy. Later on interesting after taste. Something a little sweet. Bit fruity. Is it something sake related?
Tried on 04 Mar 2024 at 15:05

7.1/10 Appearance 6 Aroma 7 Flavor 7 Texture 8 Overall 7.5
Tap at Komachi. Deep golden, slight haze, thick low head. Malty, biscuity aroma, honey, herbal hops. Rich and biscuity malt flavor, honey notes, slightly sweet, herbal, Noble hops, bitter hop finish. Full bodied but not heavy. Like a maibock in flavor, but hoppier and lighter.
Tried from Draft on 14 Feb 2024 at 22:57